コーヒー豆詳細(中深煎りストレート)


パプア・ニューギニア AA ブヌンウー農園   

● コーヒー豆、香味の特徴

 ・パプアニューギニアのスペシャルティコーヒー豆です。

   農園  ブヌン・ウー農園
      品種  ティピカ種、アルーシャ種、カティモール種
    標高  1500m    
    精製  水洗式     
    収穫  ニュークロップ 
   グレード AA     

 ・ 香り高く、しっかりした酸味とボディを備えたカップ
    柔らかいコクと、穏やかな酸味・苦味があります。
   → 柔らかさを表現するため、酸が消えかかり、コクがではじめる
     タイミングで煎り止めしてます。

 ・ このPNG・ブヌンウー中深煎りは、

   → プレスの方が柔らかさを楽しめ
   →  ドリップでじっくり落とすと、ボディ感を楽しめます。

  ・ このコーヒーの麻袋には、この農園内を流れる川に住んでいる青く
      玉虫色に光る羽を持つユリシーズ蝶がデザインされています。  
      麻袋のデザインで、当店で1位、2位を争う人気

● コーヒー豆の価格
      100g   650円
      250g 1,625円 
      500g 2,925円 (325円 おトク)


● 農園概要 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  

  ・ 主な産地は、高地のゴロカ 、マウントハーゲン と連なる山脈地帯の
  
      周辺で、高度はおよそ3,000~6,000フィート、交通の比較的発達
  
      している地域である。
  
     この農園は、マウントハーゲン・ワギ高原にある。

 
 ・ 完熟で甘みの強いチェリーを生み出すため、様々な工夫をこらして、
  
     最高のカップクォリティーを追及した生産を行っています。
     → 適度な間隔を持って植えられるシェードツリー 
      → 科学的データえ管理される施肥システム
       → 毎年50haごとに実施される植え替え 
 
 ・  収穫された完熟チェリーは、その日の内に脱肉処理され。発酵槽に
    つけられ、
      ↓  
   1日ごとに水洗され、発酵した果肉が取り除かれる。
  
   この発酵~水洗の工程が3日間繰り返され、
      ↓   
   完全に除去されたパーチメントが出来上がり、
      ↓   
   このパーチメントが天日乾燥場に運ばれ、6~8日かけて、
  
   水分が10.5~11%のになるまで丁寧に乾燥され、     
      ↓   
   豆の乾燥状態を均一化し味を安定させ、深緑の綺麗な外観にするため、
      ↓   
   10トン入りの換気付サイロで10日以上コンデショニングし、
      ↓   
   パーチメントは、輸出日程が決まるまで、倉庫で保存され、
    ↓   
   輸出直前に、脱穀、手選別。

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コスタリカ SHB カフェ・ラ・フィンカ   販売一時中断!!


● コーヒー豆、香味の特徴

 ・コスタリカのスペシャルティコーヒー豆です。

     農園  アギレラ農園              
   品種  カトゥーラ種、カトゥアイ種   
    標高  1500m                   
    精製  水洗式                     
    収穫  11~3月 ニュークロップ 
   グレード SHB                    


 ・ 濃厚な甘い香りと、良好なボディ  
   → 濃厚感と甘みが感じられるタイミングで煎り止めしてます。

 ・ このコスタリカ・カフェ・ラ・フィンカ中深煎りは、ドリップ、プレス共に、
    持ち味のボディ感と甘みが味わえます。

● 農園概要 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  

  ・ この農園は、サンホセから北西に車で約1時間の距離にある
    コスタリカでも有数の良質コーヒーが生産されているウエスト・バレー
    にあります。

  ・ 2004年開催のコスタリカQ-Auctionにて、この農園の豆は最高得点を
       獲得し、堂々の1位という評価を得ました。

  ・現在は、最高の品質をもつコーヒーの証であるQグレードの認証
      受けています。


   Q-Grade(Qグレード)とは・・・
     最高の品質をもつコーヒーに与えられる認証です。    
      アメリカのCQI(Coffee Quality Institute:コーヒー品質協会)の認証で、
       CQIがカッピングのプロとして認定したQグレーダーが、SCAA
        (アメリカスペシャルティコーヒー協 会)
の基準に基づいて品質審査を
       行い、80点以上を満たしたコーヒーに与えられます。

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エチオピア イルガチェフ  G-1   
限定 好評発売中!!
  
● コーヒー豆、香味の特徴
 ・エチオピアのスペシャルティコーヒー豆です。

   品種  エチオピア原種  
   標高  1800~2350m 
   精製  水洗式 
   収穫  ニュークロップ
   グレード G-1      
  

・ 2008年から日本に入ってきていませんでしたが、
   今年のニュークロップ(当年モノ)で、最高級グレードG-1が

   少しだけ入荷してきました。   

  ・ このコーヒーをベースにしたブレンドフローラル・サバンナも限定で販売を
   始めさせていただきます。

● コーヒー豆の価格
      100g    650円
      250g 1,625円
      500g 2,925円 (325円 おトク)

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ペルー ESHP ティアラ  中深煎り
      
● コーヒー豆、香味の特徴
 ・ペルーの有機栽培(オーガニック)のコーヒー豆です。

       品種 ティピカ種、カツゥーラ種ほか
     標高 1500~1700m 
     精製 水洗式 
     収穫 ニュークロップ
                                                           

    グレード ESHP

  ・柔らかなコクとほのかな甘み
    → 苦味が強調される手前で煎り止めしています。

  ・ このコーヒーをベースにしたブレンドは、 アンデスの風

● コーヒー豆の価格
      100g     550

      250g 
1,375円 
      500g 2,475円 (275円 おトク)

● 産地概要 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~  
   ・このコーヒーは、ペルー北部ロレト州とアマゾナス州にまたがる
   アマゾン川の源流マラニョン渓谷で栽培されています。
          
  ・この辺りは、インカ文明以前に栄えた10~11世紀の間の
  シカン文化が栄えたところで、黄金の副葬品が大量に発掘された
  歴史ある場所です。
          
  ・化学肥料、農薬等を一切使用しない昔ながらの有機栽培にて
  コーヒーは育まれています。
          
  ・有機認証の規格を厳守し、他のコーヒーの実が混入することは
  ありません。

  ・このコーヒーの麻袋には、有機JASマークがついています。

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コロンビア  ウィラ・ブルセラス  中深煎り 

 ● コーヒー豆、香味の特徴
・コロンビアのスペシャルティコーヒーです。

  農園 ブエナビスタ農園

  品種 ブルボン、カトゥーラなど

  標高 1630m

  精製 水洗式

  収穫 9~12月 ニュークロップ

・濃厚なボディ、豊かでエキゾチックな香り、バランスの良い酸

    → 濃厚なボディと甘みが出始め、かつ、苦味の領域に入る前に煎り止めしています。

  ・コロンビアのコーヒーは、中深煎り、極深煎り共に、ドリップでも、プレスでも、

   持ち味である厚みのあるコクが味わえます。

  ・このコーヒーをベースにしているブレンドは、うま珈ブレンド

 ● コーヒー豆の価格 

      100g   600円
    250g 1,500
円   
    500g 2,700円 (300円 おトク) 

コロンビア ヴィラ・ファティマ農園  中深煎り     販売一時中断
      
● コーヒー豆、香味の特徴
・コロンビアのスペシャルティコーヒーです。

  農園 ヴィラ・ファティマ農園

  品種 ティピカ種 100%

  標高 1690~1980m

  精製 水洗式

  収穫 5~8月 ニュークロップ

 

コロンビア ベラヴィスタ農園  中深煎り     販売終了しました

コロンビア サントゥアリオ農園 中深煎り 販売終了しました
 
● コーヒー豆、香味の特徴 

 ・コロンビアのスペシャルティコーヒーです。

   農園 サントゥアリオ農園

   品種 ティピカ種 100%

  標高 1800~2100m

  精製 水洗式

  収穫 5~8月 ニュークロップ

 
● 農園概要 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

 ・ この農園があるカウカ県は、最高品質のコーヒー生産地として
   世界的に有名で、県の中心に位置する地域はポパヤン高原と呼ばれ、 
     昼夜の気温差が非常 に大きく、また豊かな降水にも恵まれ、高品質の
   コーヒー生産に適した土地です。

 

  ・ 完全にサスティナブルな条件下(土壌保全、地域社会への貢献、
   生物多様性の保護)でコーヒーの生産に取り組むべく、農園を設計。
   1999年にこのプロジェクトをスタートさせました。 

 

  ・ 苗木の播種からコーヒーの収穫、精選にいたるまで非常に高い
   クオリティを持った作業マニュアルを作り上げています。

 

  ・ 農園の内外には、巨木が林冠をつくる豊かな森林が広がり、
   鳥やその他の野生動物の住居となっています。

 

  ・ コーヒーは、在来種の良い苗木のみを選定。
   85%がティピカ種、ブルボン種10%、マラゴジッペ種、モカ種が
   少量ずつ植えられています。

 
  ・ 農園では、農場を0.25haごとのユニット(区画)に分け、シェード、
   施肥、除草、収穫などの作業管理をしっかりと行いっています。

   ・ 肥培管理は有機肥料の投与を行い、標高が高いため害虫の問題は
   ほとんどなく、農薬の散布は行っていないとのこと。 

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